DOCCM400

ドキュメントの活用

仕様書/設計書の作成

「DOCCM400」のドキュメントには、各種仕様書/設計書を取り揃えています。取引先への納品の際に仕様書/設計書としてお渡しできます。
長期にわたる運用にて、最新の仕様書/設計書がない場合にも、現行のシステムよりドキュメントの作成を行うため、最新の仕様書/設計書を作成できます。

DB変更に伴うオブジェクト(論理ファイル、プログラム)の再コンパイル

「DOCCM400」のドキュメントのひとつに、オブジェクトで使用しているDBの一覧を表示するのもがあります。これを使用することで変更のあったDBに対し、どのプログラムに影響があるかを調査することができます。
また、指定したDBを使用したオブジェクトを再コンパイルするためのCLソースも作成されます。こちらをコンパイルして実行することで対象のオブジェクトがすべてコンパイルできます。

現行システムの調査

「DOCCM400」を使用して、現行システムの調査を行うことができます。プログラムで使用しているファイルの一覧や、オブジェクトのソースの場所、最終使用日、ソースファイルの最終更新日など調査し、ドキュメントとして作成します。
オブジェクト、ソースの整理やオブジェクトやソースの整合性の調査に使用できます。