DOCCM400

設計書の特色

EXCELへのドキュメント作成

急遽、ドキュメントを作成しなければならない場合、それも「納品物」や「監査用の資料」であった場合、あなたならどうしますか?スプールファイルにて自動で作成することは可能ですが、それを提出しますか?それともWINDOWS環境を使用して、地道に作成を行いますか?
「DOCCM400」を使用すれば、簡単にEXCELファイルとしてドキュメントが作成できます。EXCELにて作成されるため、修正箇所等があった場合にもEXCELが使用できれば簡単に修正が行えます。スプールファイルで作成したものと比べ、「納品物」や「監査用の資料」として提出するのに耐えうるドキュメントとなるでしょう。

ユーザー独自のドキュメントへのカスタマイズ

ドキュメントはEXCELのオリジナルシートを使用して作成を行います。このEXCELオリジナルシートを変更することで、カラーや項目名、社名の追加などをユーザ独自のドキュメントを作成することができます。
また、EXCELへの出力はVBAを使用しており、VBAのソースプログラムを提供しています。VBAの変更を行うことで表示したくない項目の削除、表示場所の変更など、さらに独自のドキュメントを作成することが可能となります。

閲覧・管理のしやすさ

「DOCCM400」では、すべてのドキュメントがMicrosoft OfficeのEXCELとして作成されます。
そのため、作成されたドキュメントは通常のEXCELのドキュメントと同様に扱うことが可能です。これまでSystem i5を使用したことがないかたでもEXCELさえ使用したことがあれば問題なく閲覧、修正、印刷、管理を行うことができます。

ソース内のコメントの活用

「DOCCM400」では作成者が記述したコメントや、TEXT句などを抽出し、ドキュメント作成時に反映を行っております。そのため、各ドキュメントとも、ただのソースの記述にならず、コメントを適宜表示することにより閲覧者にとって見やすいドキュメントとして作成されます。