DOCCM400

製品紹介

「DOCCM400」は、IBM社の「System i5/AS400」で開発されたソフトウェアの現行プログラムから、各種ドキュメント(仕様書/設計書)を作成するソフトウェアです。
「DOCCM400」とMicrosoft OfficeのEXCELのみを使用し、その他ライセンスは必要ありません。
「DOCCM400」を使用することでドキュメント作成の工数を削減できるため、開発の効率化を図れます。

システム概要図

システム概要図

4つの特徴

DOCCM400の特徴

簡単
AS400、EXCELとも選択するだけで自動的に仕様書の作成が可能です。

汎用的
EXCELに手を加えるだけで、好みに合わせた仕様書の作成が可能です。

低コスト
クライアントアクセス・パーソナルコミュニケーションのいずれかとEXCEL(VBA)のみを使用します。
その他の追加ライセンスは不要です。

このようなことが出来ます。

RPG/COBOL/CLで作成されたプログラムを各仕様書、設計書としてEXCELにて作成します。

ライブラリーに保管されているオブジェクトの一覧をEXCELに作成します。

指定したDBやフィールドと関連したプログラムの一覧をEXCELに作成します。

DOCCM400の利点

工数削減
棚卸し等、システムのドキュメントが必要になった際
自動的にドキュメントが作成されるため作成に携わる
人員の工数を削減できます。

仕様書の変更が可能
各仕様書はEXCELで作成されるため、必要に応じて
仕様書の内容を変更できます。

使用者の限定が少ない
クライアントアクセス・パーソナルコミュニケー
ションのいずれかとEXCELが使用できればどなたでも使用可能です。

このような時に使用できます。

現在稼働しているシステムの調査
現在使用していないオブジェクト、ソース・ファイルや
最新のオブジェクト・ソースファイルが一目で判断できます。

システム変更時の影響調査
変更箇所が他の箇所に影響が無いか確認できます。
また、同時に作成されるCLPを使用して影響箇所を再コンパイルすることができます。
※CLPは「⑫DB関連プログラム一覧」にて作成されます。